鎌倉札所めぐり

瑞泉寺の水仙

札所めぐりを始めたのは・・・

 お寺めぐりをするうちに、札所めぐりに興味をもった二人・・・全国にいくつも札所はありますが、初心者なのでまずは地元から始めることにいたしました。 鎌倉を選んだわけはもうひとつあって、以前明日香村の民宿に泊まったときに同宿になった方に「お住まいの方でおすすめはありませんか?」と聞かれたときに、近場で好きな場所でありながらも上辺だけしか知らなくて、「鎌倉がおすすめです」と胸をはって言うことができなかったことをとてもずっと後悔しています。
  この巡礼を通して、もっと深く鎌倉を知ることができますようにと始めた札所めぐりも無事にすべて結願いたしました。




鎌倉三十三観音

観音様は三十三に化身し人々を救うという信仰から、観音菩薩を祀る三十三の霊場をめぐる札所がつくられたそうです。まずは初心者なので地元から・・・
[2007年1月7日発願(ほつがん)、2008年9月23日結願(けちがん)]

鎌倉二十四地蔵

子こざるがおなかにいるときに、宝戒寺で安産祈願のお守りをいただきました。札所めぐりを再開するにあたって無事に生まれた報告とお礼をまずしようとしたところ、この宝戒寺が鎌倉二十四地蔵の一番札所だとわかり、ご本尊「経読子育て地蔵」におまいりして発願いたしました。
[2007年10月13日発願、2009年7月19日結願]

鎌倉十三仏

十三仏とは、各法事をつかさどる仏のことです。十三仏のうち八尊は、それぞれの干支の守護尊となっています。札所の順番を守ることにしたため効率はとても悪かったのですが、鎌倉十三仏巡礼は無事に結願することができました。
[2007年1月7日発願、2008年5月17日結願]

鎌倉巡礼札所一覧

鎌倉三十三観音、鎌倉二十四地蔵、鎌倉十三仏の札所一覧はこちらです。

鎌倉に咲く花

まだものすごく寒いころ、巡礼で訪れた札所の境内でひっそりと咲き始めている梅の花に会えたときには、寒さを忘れる心地がしました。